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LAW SCHOOL LIFE

進路に悩む人たちの参考になればいいな

ごめんなさい。ただのメモ書きみたいなものです。

すごく勝手ながら、この記事だけ「誰も読んでない」前提で、頭に浮かんだことを殴り書きしていきたいと思います。ちょっと整理したくて。




欲しいのは達成感。いつから達成感を得てないだろう。そう考えると、中学以来一度も感じていないと気付く。高校は全てが失敗。大学も大学院も納得いく結果は残らず。

フレームワークを「成功体験」に設定したい。だけど繰り返す失敗のせいでそっちに引っ張られる。

今回欲しかったのも「これは受かったな」という手応え、自信、達成感。結局どうなったかというと、手応えは感じられず。

何が許せないかって、三度ともたいして手応えが変わらないこと。なにも成長してない。そりゃ点数は伸びてるだろうけど。でも「これはいけたな」って感覚がなければ、結果がいくらよくてもまぐれでしかない。

歳を取っていく。それにつれてセンター試験みたいな話を問われる一般教養はどんどん知識が抜けて点数も下がる。ということは、やはり法律で取らなきゃならない。でも、手応えは相変わらず。

1年前、結局悔しい思いが足りなかったんだろう。当時の自分に失望して仕方ない。可能ならば、1年前の自分をしばいてやりたい。今抱いてるこの感情は、自分が許せないという点に帰結する。

もし通ってたとして、まさか論文で同じ事を繰り返すのか。通ってなかったとして、4度目も繰り返すのか。繰り返すなら、もうやめたほうがいいよ。そんな意志の弱さじゃ話にならんって。社会出ても使えるわけがない。

簡単に周りに飲まれるその意志の弱さはほんと直さなきゃ人生が詰むのに。何度も自問自答してるのに、やっぱり危機感が足りてない。

悔しいね。本気で当たっても同じなんだもんね。簡単に跳ね返されてるよ。なんにも足りてないよ。どうする気なの。

授業がないとき

こんにちは。mackeyです。

授業がない間は何をしてるのか?ということを記事にしたいと思います。





結構勉強で忙しいんですが、授業が多いわけではないんですよね。今期は9コマあるんですが、たぶんこれでも多いほう。

例えば今日1日のスケジュールはだいたいこんな感じです。

06:30 起床
07:30 家出発
08:00 学校到着、自習
08:45 授業開始
10:15 授業終了、自習
12:00 昼食(今日は外食)
13:00 自習
19:30 学校出発
20:00 家到着

おわかりかと思いますが、自習時間がむちゃくちゃ長いです笑

自習室に個人用の席が用意されているので、そこでやってます。

机の上はこんな感じ。勉強途中なので散らかってるけど…笑
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殺風景なのが嫌で、わざわざ時計とガムの収納のために木の箱勝ってつけました。ペン立てや文房具の収納、スマホスタンドも買いました笑
こうやってよくわからない部分に金をつぎ込んでます…笑

そして机の後ろには本棚もあります。
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持ってる本の数はこれより多い人もそこそこいますね。僕の場合は家に過去問集とかを置いてまして、学校と家でタスクを分担してこんな環境で勉強しております。

やってることは基本的に授業の予習復習、そして個人的にプラスアルファの勉強です。おそらくそのプラスアルファをどれだけ積めるかが勝負ですので頑張りたいです。

僕が法学部に入ってから②

おはようございます。mackeyです。今日からまた一週間がんばります。




さて、2年に上がってから、つまり専門科目か始まってからの話です。

2年生の間は、進路に悩み続けておりました。基本的に民間就職はあまり考えてなかったのですが、そこで考えたのが以下の3つ。

①公務員
行政に携わって都市開発やりたいなー、と。ただ、説明会回ってるうちに、なかなか能動的な仕事はそれほど多くないのかな?という感想を抱き断念(あくまで僕のイメージに過ぎません。もっと探究していればいろいろイメージも変わったかと思います)。

今思えば、なぜこのときデベロッパーという職業を知らなかったのか。本当に謎です。

②政治系の大学院進学
最後まで候補に残った進路。2年次にやっていたゼミがアメリカ政治に関するものだったんですけど、最後の論文みたいなの書くときが物凄く楽しかった…笑
研究者ありだなー、と思ったりもして、最後まで悩んでました。

法科大学院進学
結果的にこの進路を選びましたが、「一生勉強し続けなければならないとして、どの分野ならやっていけそうか」ということを考えると、大雑把に言えば法律か政治の分野でした。そして、たまたま仲の良かった法科大学院の先輩がいまして(現在は司法試験を一発合格し、弁護士として活躍されております)、その方にも背中を押されて決意を固めました。



これは勉強に限った話ではないですが、何すればいいのか迷ってる人は、なんでもいいんで何かをちょっと真剣にやってみるといいのかな。なんとなーくで取り組んでるだけでは見えてこない本質というものがあると思います。僕はそれを、勉強という分野を選択して実践しました。それがインターンでもいいと思います。趣味でもいいと思います。
そうすると進路も決めやすくなるのかな?って気がします。




とりあえず長々と自己紹介みたいなブログが続きましたが、今後は「法学部って何やるの?ロースクールって何やるの?」というところを記事にしていきたいと思います。

僕が法学部に入ってから①

お久しぶりです。mackeyです。





しばらく更新がありませんでしたが、大学で何をやってたかみたいな話をこれからしていこうかと思います。

僕が通っていた大学は1年目が一般教養、2年目以降に専門科目を履修するというシステムになっております。

1年目の一般教養は、頑張る人は頑張る、頑張らない人は頑張らない。笑
僕は頑張らない側の人間でした。
なぜかといいますと、進級の際に学科分属があるんですが、学部別入試で入学している僕は分属される場所が確定してたんです(この一文から大学をおそらく特定できます←)

やはり、まだ分属先の確定していない総合入試組が優秀な成績修めて希望の学科に進めるよう貢献しなければ←

そんな感じで、単位を落とすことだけはないように効率良くやってました。てかほぼ好きな科目だけをやってましたね。トレーニング論とかスポーツ科学とか日本史とか笑
ただ、1年次で既に始まる法律科目(民法総則)もあったので、それはしっかり取り組みました。なお成績(白目)

入学したときの基礎クラスがとても仲の良いクラスだったので、そこは本当に運に恵まれたと思います。大半が社会人となった今でも飲みにいったりしますからね。あと、サークルも野球サークルに加入してひたすら試合で投げてました笑

やはり一番気楽な年だった気がします。学部別入試なので。総合入試の方々はそうもいかないのでしょうけれども…

僕が法学部に入るまで③

こんばんは。mackeyです。



そもそもなんで法学部を志したのか。
その話をしてませんでしたね。

なんでしょう、昔から正義感があるとは周囲から言われてまして、それと理不尽というものが嫌いだったんですね。自分でいうのもあれですが、真面目なタイプの人間なので、ルールとかを重んじる傾向にはあります。そのため、ルールすなわち法をあつかう法学部には自然と惹かれていました。

そんな中、自分の正義感に反し、かつ理不尽を痛感した事件が立て続けに世間を賑わせました。いわゆる「足利事件」、そして「大阪地検特捜部主任検事証拠改ざん事件」というふたつの冤罪が絡んだ事件です。
人間ですから完璧はありえない。それは司法だってそうかもしれない。でも司法は、人の生命をも左右しかねません。そうであれば完璧に近いものを目指さなければならないはずです。
しかし、杜撰な捜査によってそのミスを生じさせたこれらの事件は到底許せるものではありません。
また、無実の罪で罰を受けてしまえば、それはもう取り返しがつかないことですし、理不尽でしかありません。

特に大阪地検特捜部主任検事証拠改ざん事件はショックでした。正義を掲げる検察官がやってしまったことでしたから。通常ならこういうとき、検察官不信に陥りますし、僕もそれに近いものはありました。ですが、僕はその中で、より検察官という職業を志す気持ちが強くなりました。微力ながらも、少しでも良いから、このような体制を変えて、正義を胸張って標榜することのできる組織にできないか、と思うようになりました。
そういったこともあって、高校時代の割と早い段階で法学部という進路は確定しました。






しかし、僕には問題がありました。
成績が…足りない…orz

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こちらをご覧ください。
一番ひどいときは320人中295位。いくら地元の難関高校の生徒とはいえ、これでは平均的な大学にも行けるか怪しいです。

まあがっつり勉強しました。必死でした。解けもしない青チャート開いて解法を暗記して、英単語帳繰り返し回して、とにかく問題をこなして、とやっていたら、なんと50位台まで登り詰めることに成功。
そして3年次には文系で上位者として掲載されるまでに。

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校内偏差値が60台にまで伸びました。狙っていた大学の法学部は、母校では校内偏差値53あたりがボーダーという感じでしたから、ここまでくれば合格圏内です。

結果的に無事合格を果たし、法学部へと進むことができたのでした。

僕が法学部に入るまで②

おはようございます。mackeyです。
先に説明しておきたいのですが、字のサイズ変わってたりする記事はPCから、そうじゃないやつはスマホから更新しております。それで今回はスマホから。





で、話は前回の続き。

怪我で勉強に専念する形となった高校生活。
正直、最初は心も折れてますからやる気が皆無です。
ひどいときは学年に320人いる中で300位くらいだったんですよ…
そんな状態にもかかわらず、志望学部は法学部。
なんとか途中からやる気を取り戻せたことで、成績は伸びましたが、あれそのままやる気戻らなかったらどうなってたんだろ…


「通ってた高校の平均レベルよりさらに下の学校に落ちる」


って言われたのは鮮明に覚えています(白目)




話がまとまらねーな。難しいな。ぎぶみー文才。
次は、どうやって勉強して成績上げて大学合格を勝ち取ったか書こうかな。それまでに話まとめとこう。
ではでは。

僕が法学部に入るまで①

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おはようございます。mackeyです。

 

今日からは、まずどのように進路選択したのかということをしばらく連載で書きたいと思います。不定期更新ですがよろしくお願いします。ゴリゴリの文系なのに(どちらかというと数理の才能がないだけかも)文才に恵まれておりませんが、どうかお付き合いいただければ。

 

 

 

 

中学時代は学力面での成績がそれなりに良かったので、幸運にも地元のどの学校でも選べる立場にありました。

しかもこの頃から法学部という選択肢は頭にあったんですよね。

ですから、当然進学校を選択する…

 

 

 

…のが通常ですが、このとき進路選択で最初に考えたのが

 

 

「野球部強い学校行こうかなー」

 

 

だったんですね笑

 

中学時代、学校の軟式野球部に所属していたんですが、自分の代がわりと大会でも勝ち進めるチームだったんですね。僕自身も投手として貢献していたので、けっこうやっていける自信があったんです。

だから、まず野球強いとこかな、と。

ただ、野球一本で行くにはやっぱリスクあるな、と当時中学生だったmackeyは冷静になります。そりゃそうだ。お前エースだったけど始めたの中学からだし、なぜエースになれたかというと打撃練習や守備練習の時間ほぼ全て投手の練習に勝手に振り替えてたからだし、それもあって他のポジションは絶望的に下手だし、なによりも

 

 

 

牽制できないのに投手やれんのかよ

 

 

 

と。野球を続けないんだとすれば、大学で勉強したい、と。

 

 

てことで、野球部の強い入試難関高校という

普通に考えたらありえない組み合わせ

という進路を選びました。

これ、私立高校なら偏差値高いうえに甲子園も出る、みたいな高校ありますが

「スポーツバリバリのクラス」と「勉強バリバリのクラス」分かれてるのが通常。

 

ですが、僕の地元にはあったんですよね、甲子園出場経験があって上位高でもある公立高校が。てことで受験。合格。入学。

 

 

 

 

 

さあ、先ほど、僕はリスクを考えて上位高に行ったという話をしました。

リスクヘッジはうまくいったかというと…

 

 

 

 

膝を怪我して途中で退部したためリスクヘッジが効きました(涙目)

 

 

 

 

…ちょっと長いね。もっとコンパクトに面白く文章書きたいね。勉強だね。うん。

高校時代の話と大学選択の話は次回かな。分けよう。それでは。